柴漬け

昨日の朝、玄関を開けると玄関先の陶椅子の上にピカピカ採れたてのキューリが5本!

あ、Sさんだわ。ウチの下の畑で家庭菜園をしていらっしゃるご近所さんです。時々とれたて野菜を置いて行ってくださるの。

この所のように雨が降らない時期には、水道もない5~60坪の空き地を畑にしていらっしゃるのだから大変です。家から台車に乗せたポリタンクの水を、坂道を押して運ばなくっちゃならない。見るに見かねて「気にしないでいいからウチの外の水道から遠慮しないで水を使ってね。丹精した畑が可哀想だもの。」と言ってあったのが3年程前かしら? 

以来、親しくお付き合いをいただいて、しょっちゅう採れたて野菜を頂戴している… 夏場の水のお礼としては頂きすぎだわ、と、私も到来もののおすそ分けをお届けしたり。昔のご近所づきあいって、こんな風だったわ~

で、キューリ。この間も5本いただいたばかり。それは和ちゃんに3本おすそ分けしたのだけれど、5本もでは食べきれないかも~ せっかくのお野菜、古くしちゃうのは申し訳ないし、何とかしなくっちゃ!

で、思いついたのが柴漬けでした。前日に買って残ったナスも2本あるし、庭の片隅には茗荷がいっぱい、青じそも生えてるし、ショウガも買ったばかり、梅酢も残ってる。よし! 柴漬けにしよう!

で、昨日、柴漬けの仕込みをいたしました。

キューリ3本、ナス2本、茗荷を7個、ショウガひとかけ、刻んで塩で半日下漬け。午後から下漬けした野菜をぎゅっと絞って梅酢を味醂と合わせたもので漬けこんで…

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柴漬け

今朝のご飯の一品。浅漬けですけれど美味しかった~~ これはこれからタッパーに移して冷蔵庫に。1週間ほどは美味しく食べられます。梅酢とちぎって入れた青じその香りで食欲が進みます! 

これも副反応のひとつ?

昨日、腕の筋肉痛は第1回目の接種時と同じように午後には収まり、何事もなく終わりそうだと思っていたのですが… ちょっと遅めの昼食をとった後、急に体にほてりを感じて、あら、発熱? と検温しましたが平熱。でも、汗がダラダラ、ポトポトと垂れ落ちるくらいの勢いです。着ていたものもかなり湿気て、まるで更年期の時に経験したホットフラッシュみたいだわ。エアコン点けてるのに…

まぁ、短時間で治まるのですが、結局5~6回それの繰り返し。その頃になってこれも副反応の内かしら? と。経口補水液も何本か買い置いてあったので、それを飲みながらでしたけれど、あまりの汗にちょっと脱水症状気味だったかも。おかげで夕食はすっかり食欲減退で喉を通らず、それでもなぁ、と、喉を通りそうなものを少し食べて、早めに就寝しました。

副反応でホットフラッシュって、あり? ネットで調べてみたら、どこかの女医さんのブログで、接種後2週間目でホットフラッシュに見舞われたとの記事を見つけて…

副反応ってやっぱり個人差、出る症状も個人差があって一律ではないようです。

食欲不振が続くようなら病院へ行って相談しないとと思っていたのですが、今朝はさっぱりして、朝食もちゃんと取れましたし、一安心です。

何しろやせっぽちを通り越してガリガリの体重34キロなんですから、食欲減退は生存の危機ですもん!

 

ワクチン接種2回目終了

昨日、2回目のワクチン接種を済ませました。2回目の接種での方が副反応が強く出るという人が多いようですので、いささか緊張しました。

で、接種後12時間経ちましたが、心配するほどではなかったようです。

接種部位の痛みが1回目より少々強いみたい。かといって腕が上がらないほどではありません。体温は36.3℃ですから平熱です。これからなのかしら? とも思いますが。

前回は腕の痛みが翌日午後にはなくなりましたけれど、今回はいつまで続くのかしら?

でも、まぁ、気分的にはこれで一段落です。中和抗体が働き始めるためには接種後1週間ほどかかるようなことも聞きますので、あと1週間くらいはまだまだ注意が必要なのでしょうが。

三島の佐野美術館での「渡辺省亭展」は来月4日が前期の最終日ですから、3日頃に行ってみようかと思っています。最終日は混むかもしれませんし、3日でしたら接種後6日ですから、そろそろいいかな? と。

楽しみです~

 

 

 

梅、干し始めました。

3日前に梅雨明け。朝から青空が広がるようになって、昨日から梅漬けを干し始めました。嬉しいことに奇麗な色に上がっています。

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今年の梅干し

カラッと晴れていますので、紫蘇もカリカリに乾くでしょうし、「ゆかり」も作ろうかしら?

何しろ、私の母が「梅干しの仕上がりが悪い年はロクでもないことが続くのよ。」というのが口癖でしたから、私もそれはちょっと気にしているわけで… ^^);

ま、これならいいや~

 

で、23日に迫ったオリンピック… まぁ、この土壇場になってのまたまたの大騒動。考えてみればロゴのパクリ疑惑やら何やらと、スタートから躓きっぱなしでしたものね~ これが躓きの大トリになればいいけれど… 

オリンピックが契機で、日本が変異ウィルスの見本市みたいにならないことを切に祈るばかりです…

八方除け

今年は、節分明けの2月4日にヒメが大腿骨骨折。あらま、節分明けの骨折か… 今年はロクな年じゃないかもしれないと、その時ふと思ったのですが、全くその通りで、作品は中途挫折するし、生徒さんたちの作品も同じようなトラブルで、6月一杯、そのトラブルの修正にジタバタ。こっちは幸い何とかうまく修正できて、ほっとするのも束の間、車のエアコンがぶっ壊れた~~ その後も、これは一体なんなの? という訳の分からない文句をつけられたり、何だか意味不明な厄災が向こうから跳んでくる、yuuちゃんに、先生、お祓いに行ったら? と言われ…

調べてみたら、私は六白金星、今年は八方塞の年ですって! あんまりそういうことを気にするたちでもないのですが、あ、そうかぁ~と不思議なことにストンと納得がいって、かえってほっとしたりして。八方塞じゃしょうがない!

やっぱり、yuuちゃんの言う通り、八方除けのお祓いをしてもらおう、気分が変わるかも。で、思い立ったが吉日とばかりに今日は護国神社でお祓いをしていただきました。

静岡県護国神社はこんもりとした山を背負って、森閑とした佇まいの神社です。私はその佇まいが好きで、たまに行ったりしている神社で、昨日は万灯祭があったらしく、境内では広い芝生に張り巡らされた提灯の取り片付けの真っ最中でした。

まぁ、お祓いを受けるなんて、多分赤ん坊の時にはあったのかもしれないけれど記憶にある限りでは初めてのことでした。

で、お札と絵馬と神饌とお守りをいただいて戻ってきました。八方塞の時は外へ向かわずに自分の内面に向かうべき時なのだそうです。ま、ジタバタしないで一生懸命に自分の内面の修業を積めということなのでしょう。

でもね、今年はさやかちゃんが日本現代工芸展(東京都美術館)に入選したのを皮切りに、いっちゃんが伝統工芸諸工芸展(日本橋三越)に入選、田中さんが日本七宝作家協会展(東京都美術館)で東京都知事賞を受賞と、うれしいことに生徒さんたちが大活躍です。

悪運は度胸を決めて私が一人で引き受けるから、みなさん頑張ってくれ~~~!!ってなもんです。^^);

猛暑!

昨日、静岡市では36℃超えの猛暑に見舞われました。幸い、私は陶芸教室のお稽古日でしたので菊川に出かけていて、それでも33℃…

まぁ、半地下の仕事場は土間ですから多分それよりも気温は低くて、前回制作したコーヒーカップ2個を削って形を整えて、持ち手を作り取り付けて。

2時間ほどのお稽古を終わって、階上のリビングに戻ると… 暑い! これは30℃を優に超えてるわね~ やっぱり土間って涼しいんだ~ で、皆さんでお茶をいただきながらの雑談。生徒さんのM氏が、陶芸炉を買おうかと思ってと、カタログを持参してきていたのでそれを前にあーでもない、こーでもないと。

で、5時に解散。

帰宅したのは6時半ごろで、帰ると、いつも餌をもらいに来る野良猫が待ち構えていて、野良の食事。肝心のヒメはいやしない!

ノラが帰った後、ヒメを迎えに。まぁ、彼女もお迎えを待っていたようで、私の声が聞こえるといつもの通り、言いなり地蔵さんの傍の木の上から降りてきての合流でした。

昨日は菊川に行く途中でお寺さんに寄ってお墓参りとご挨拶をと予定していたのですけれど、暑さとカンカン照りにめげて挫折でしたから、今日は改めてお墓参りとお寺さんへのご挨拶を済ませてくるつもりです。曇り空だし予報は朝の内は29℃、ちょうどいいかも~~早めに行ってきちゃおう~

 

 

ビデオ三昧

昨日は一日、ビデオ三昧でした。見たのは「愛と悲しみの果て」なんと2時間40分の長編映画でしたから途中で休み休みでしたけれど。

腰が引ける邦題でしたけれど、主演がロバート・レッドフォードメリル・ストリープでしたから… 面白いかもしれない、と。

面白かったです。舞台はアフリカのケニアデンマークの資産家の娘カレンが退屈な日常から逃れてどこか遠くで暮らしたいとの思いを抱き、スウェーデンの男爵ブロアと結婚してケニアに渡る。そこから始まる、何か「風と共に去りぬ」を彷彿させる物語でした。

カレンの実家から出た資金で酪農を営むつもりだったのですが、夫はその資金でカレンに断りもなくコーヒー農場を買ってしまい、そのくせ夫は狩猟三昧でほとんど家を空けていて農園の経営はすべてカレンの肩にかかってくる、そんな中、自由奔放な英国の冒険家デニスに出会い心惹かれていく、という物語です。結局のところ、夫は浮気して離婚、農園は火災で全焼してカレンはすべてを手放しデンマークに戻るのですが、その決断を下した直後にデニスが飛行機事故で死んでしまったという報を受け取ります。

風と共に去りぬ」を思い出したのは、やはりカレンの不屈さからでしょうか。まぁ、確かに愛と悲しみの果てではあるのですが、この邦題、何とかならないもんでしょうかねぇ。甘いラブロマンスを期待すると大間違いだわ。これは不屈の女性の生きざまの物語。時代は第1次世界大戦の頃。アフリカの大自然、垣間見える白人と現地人とのかかわり方、いろんな意味で面白かった~

おかげで今日は目がしょぼしょぼしています。^^);

ワクチンのその後の方は、腕が痛かったのは午前中だけで午後からは全く違和感もなくなり、まことに軽く済んだようです。28日の2回目はどうなんでしょうね? ま、あまりこれも軽く済むという期待は持たないようにするつもりです。